ハワイは今何時?

ハワイの観光スポット、レストラン、イベント、おみやげ、新店情報、事件・事故・治安情報のほか、在住者の視点でトラブルや事件・事故に巻き込まれないようにするにはどうしたらよいかなどを具体的に書いています。ハワイの旅を安全に楽しみたい人におすすめのブログです。

ハワイ島に行く前に知っておくべき注意事項&服装準備

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ハワイ島に行く前に知っておくべき注意事項&服装準備

ハワイ島(ビッグアイランド)への旅行が決まっている方へ、ハワイ島に行く前に知っておくべき、旅を最大限にかつ安全に楽しむための注意事項やおすすめの服装などを以下にまとめましたので、参考にしていただければと思います。

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ハワイ島で困ったこと&注意点

店が閉まるのが早い

ハワイ島は基本的に夜ショップやレストランが閉まるのが早いです。

16:30を過ぎたら気を付けないといけません。

夕刻までには夕食をどこでとるかを決めておいた方がよいでしょう。

また日曜月曜は休みのところも多いです。(とくに日曜)

サービス業とはいえ、企業と同じような営業時間だったりすることもありますので、あらかじめ調べて予定を立てましょう。

トイレが少ない

オアフ島もカイムキなどはトイレで困ったりすることがありますが、ハワイ島は割とトイレに困ることが多かったように思います。

カイムキやカネオヘなどオアフでもときどきあることですが、トイレが飲食店内にもないことがあります。

ドライブ時には、次はどこにトイレがあるか常に確認しながらいった方がよいです。

ラバ(溶岩)は絶対に持ち帰らないこと!

ラバチューブなどに行くとラバを持ち帰りたくなると思いますが、ラバを持って帰ると身の回りで病気になったり悪いことが起き、不幸になると言われています。

ラバは持ち帰らないようにしましょう。

また国立公園からラバなどを持ち帰ることは法律で禁じられています。

ヒロは雨が多い

ハワイ島の東側、ヒロのあたりは雨が多く、にわか雨にあうこともよくあります。

突然の雨に備え、雨具は持ち歩くようにしましょう。

乗り物酔い持参

溶岩ツアー、マンタレイツアーなどボートに乗るようなツアーに参加予定の方は酔い止めを持参したほうがよいです。

ハワイ島滞在中に、溶岩ツアーに参加した子供連れの家族グループと話す機会があったのですが、ボートが出発してすぐ気分が悪くなって吐き気をもよおす人が続出し、溶岩見学どころではなかったそうです。

せっかく高いお金を払ってツアーに参加するのですから、できるだけ万全の態勢でのぞみたいものです。

ホームレスの見分けがつかない

ハワイ島に住んでいる人たちはとってもナチュラルで自然体でいる人たちが多く、オアフほど商売気が無く、あまり衣食住にお金をかけている感じがしない印象です。

着るものにもお金をかけないあまり、ちょっと見ただけではホームレスなのかそうでないのか見分けがつかなかったりします。。

もちろんホームレスが全員危険な人というわけではないのですが、ホームレスの中には精神に疾患を持つ人や薬物依存症の人がたくさんおり、オアフ島ではそれらの人から突然暴行を受けるような事件が増えていますし日本とは事情も異なりますので、極力距離を置いた方がよいです。

ハワイ島のホームレスの中にはオアフとまた雰囲気が違い、かなりフレンドリーでいい感じの人もいて、夕食時にヒロの街を歩いていたら道に座っていたホームレスに着ていたものを褒めてくれる人もいましたが、アメリカ人の主人はそれでもかなり用心していました。

ハワイ島の店に入る前に知っておくべきこと

ハワイ島のたいていの店では、アロハを感じるあたたかい接客を受けることができ、私はこれがハワイ島の魅力だと思います。

オアフ島のショップやレストランとはまたちょっと違う雰囲気が味わえます。

一方でハワイ島のショップやレストランで感じたことは、彼らは

「客も選ぶ権利があれば、店も選ぶ権利がある」

というスタンスで商売しているということです。

かといってつんけんした、お高くとまった感じで接するわけでもないのです。

実際、ハワイ島にあるいくつかのショップで

「We reserve the right to refuse service to anyone」
(当店は誰に対してもサービスを提供することを拒否できるものとします。)

というサインを掲げているのを見かけました。

想像するに、アメリカのメインランドをはじめ、世界各国から観光で来る人たちとの常識とハワイ島の人の常識は当然異なることもあり、よそから来る人の常識や物差しをハワイ島の人たちに押し付けないでほしい
ということなのではと思うのです。

ハワイ島の人たちにはハワイ島の人たちのやり方やスタイルがあるのでそれに従った形でサービスを受けることを心がけるとよいと思います。

「郷に入れば郷に従え」ということです。

具体的には、これは実際目にした光景なのですが、女性が1人で切り盛りしているカフェで6人くらいの観光客らしき人たちが来店した際、その客らがテーブルを移動しようとしました。

店員の女性がテーブルを動かさないでほしいと言ったところ、客の一人が私たちが来店したときHelloと言わなかったといちゃもんを付け始めたのです。

店の女性は私はHelloと言ったけどあなたたちが無視したのよ。
と言い、客らはこんな店出ようと立ち去ろうとしました。

そうしたら店の女性は
「私もあなたたちにサービスを提供するのを拒否しようとしていたところよ。」と言い返していました。

ここだけ聞くと店側が客に向かってそんな口を利くなんて!と思う方もいるかもしれませんが、そのとき実際に店にいた私たちの目には、店のルールを守らずに注意された人たちが単なる腹いせに言いがかりをつけているようにしか見えませんでした。

その店員の女性は調理も会計も料理を運ぶのもすべて一人でやっていてかなり忙しそうでしたが、ほかの客に対しては私たち含め、素敵な笑顔の対応で、全くつんけんした失礼な対応と思うようなところはありませんでした。

忙しいにも関わらず夫婦で来ていた私たちが交代で互いの写真を撮っているのを見て、2人の写真を撮ってくれさえしました。

1人でやっているお店のため料理が出てくるのに時間はかかりましたが、そのゆったりとした贅沢な時間を私たちはまったりと楽しみました。

店のやり方を尊重しようという姿勢があるかぎり、心あたたかい素晴らしいサービスを提供してくれるのがハワイ島です。

店側が「商売する相手は選ぶ」というスタンスでいる以上、その店でサービスを受けたいと思ったらそれに従わなくてはいけません。

自分が嫌だと思えば他の店に行けばよいのです。

ハワイ島のお店では、どんな人が相手でも客に対して媚びず、自分のしていることに誇りを持ち、自分が心地よくない、したくないと思ったことはしない
という信念を感じました。

「お客様は神様です」精神が強めな日本で育った私にとっては、とても印象的で刺激的なことでした。

ハワイ島のショップやレストランへ行く際は上記のことを念頭に置いていかれるといいと思います。


ハワイ島で運転するときに注意点

オアフ島に比べて一本道が多いため、運転がずっと簡単なハワイ島ですが、ハワイ島ならではの運転時に注意すべき点があるので共有します。

一方通行の橋がある

ハワイ島でちょくちょく見かける一方通行の橋。

同時に双方向の車が橋の上ですれ違うことはできません。

三角形マークのラインがついていたらそれは「Yield(徐行)」の意味で、基本的にはそのラインがついている車線の車が止まって対向車が通り過ぎるのを待つのがルールですが、ハワイ島は各国から来る観光客が運転するレンタカーも多く、このルールを知らずに譲らずに走ってくる車も多いのであまりあてにせず、自分も徐行&譲り合いで進むのがよいです。

動物の飛び出し率が高い

かわいそうな話ですが、マングースなどハワイ島で車にひかれている動物を数多く見ました涙

牛などの大きな動物も道路に飛び出してくる危険性があるそうなので、運転時にはそういったことも想定しながら注意して運転しましょう。

とくに夜間はハワイ島はあまり照明が明るくなく、あたりがよく見えないので注意です。

噴火による影響

2018年8月5日付けの新聞では、噴火による頻繁な地震の影響で11号のハイウェイで道に穴や亀裂が入るなど、道路が切断される危険があるとしています。

ヒロからコナへ戻る際、私たちは11号を使いましたが、東南のVolcano(ボルケーノ)地区あたりは有毒ガスが大気中にある可能性もありますし、ヒロから北上して11号を使わないという手もあります。

ちなみに私たちがその11号を走ったとき、Volcano(ボルケーノ)地区、ボルケーノナショナルパーク付近では、通行はできたものの、道路が盛り上がっていたり、亀裂が入っていたりしました。

ハワイ島、おすすめの服装

7月初旬にハワイ島に行った際の服装は、基本ノースリーブ&ショートパンツorミニスカートで、建物内や夜などのときのためにパーカーを持参したのですが、それでちょうどよかったです。

日中は、日よけ&車内の冷房対策でパーカー+ノースリーブという組み合わせが多かったです。

私たちはビーチに行ってから移動していろいろ周ったりしたので、水着の上に簡単にはけるミニスカートが便利でしたがもちろんロングスカートでもよいと思います。

ロングスカートはマンタレイ・ナイトシュノーケリングツアー時に重宝しました。

予定しているアクティビティに合わせて服装を準備することも大事です。

日差しが強いので、帽子とサングラスは必須です。

滝やボタニカルガーデンなどに行く際はビーサンでもOKと思いますが、山歩きする場合はやはりスニーカー&靴下が必要です。

あと、私の場合、夜レストランにディナーに行く時のためにリゾートドレスとサンダルも持って行きました。(とくにヒロはオアフ島の雰囲気と違って、ナチュラルでレトロな感じなのであまりフォーマルなドレスだと浮きます。)

何回か夜間に外出しましたが、真夏だったためノースリーブなどでもとくに寒い思いはしませんでした。

ただ、常夏とはいえ、秋~春にかけては気温が下がり、夜間は冷える可能性がありますので長ズボンやレギンスなど、上記の服装に防寒着を少し足した方がよいと思います。

ハワイ島はオアフ島よりも全体的にエアコンの効きがさほど強くない気がしましたが、寒さが苦手な方は常に長袖を持ち歩くようにした方がよいでしょう。

マウナケアにサンセットや星空観測に行かれる方は真夏時の旅行でも冬支度してきてください。

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