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ハワイアラモアナのブラックフライデーってどんな?2018年情報/攻略法7つ

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ハワイアラモアナのブラックフライデーってどんな?2018年情報/攻略法7つ

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ブラックフライデーとは?

アラモアナのブラックフライデーセールを制す7つの攻略法や2018年のハワイのブラックフライデーの情報などをお伝えしていきます。

11月の第4金曜(つまりサンクスギビングの翌日)に小売店で大セールが行われる日のことです。

今年のブラックフライデーは2018年11月23日金曜日になります。

サンクスギビングがアメリカでは重要な行事であることは以前のブログでもご紹介した通りですが、それを過ぎるとよりいっそうクリスマスムードが高まり、本格的にクリスマスシーズンに突入した感があります。

そして親戚家族、友人恋人のためにクリスマスプレゼントを買いに走る人も多くなります。

ブラックフライデーに行くか迷ってる方、少しずらして行くかなど検討中の方はこちらの記事も参考にしてみてください。

ブラックフライデーのセールっていつ?

ブラックフライデーは11月の第4金曜、サンクスギビングデーの翌日になります。

店舗にもよりますがサイバーマンデー(オンラインショッピングの大規模なセールの日)である翌週の月曜までセールをやっているところもあります。

が、金曜のみセールを行なっている店舗もありますし、目玉商品は金曜の午前中の早い時間に売り切れてしまったり、金曜の午前中のみタイムセールを行なっている店舗もあります。

また ブラックフライデーの前日であるサンクスギビングデーの木曜夜6時から夜中の12時までお店を開けてセールを開始するところもあります。
(詳細は次の「2018年ブラックフライデー営業時間情報」または下段「2017年各ショッピングセンターの開店時間」をご参照ください)

ほんとに店舗によって違いますね!


2018年ブラックフライデー営業時間情報

わりと日にちが差し迫ってこないとブラックフライデーの営業時間が公表されなかったりするのですが、徐々にアップしていきますね。

アラモアナセンター

11/22木 18:00-24:00 サンクスギビングデー
11/23金 6:00-21:00 ブラックフライデー
11/24土~ 通常営業
(通常の営業時間は月~土9:30-21:00 日10:00-19:00)

■クリスマス限定ブランケット
クリスマス限定のサンタホリデーブランケットが、11/10-12/24のアラモアナセンターでのレシート500ドル分でもらえます。

*レシートとの引き換えは12/24までアラモアナセンターのゲストサービスで行えます。

*1店舗につき、3枚以下のレシートである必要があります。

*13歳以上、1人一つまで。なくなり次第終了。

インターナショナルマーケットプレイス(ワイキキ)

11/22サンクスギビングデー、12/24,12/25クリスマス、12/31,1/1年末年始含め、営業時間は基本的に10:00-22:00です。

11/22および11/23は$10のお買い物で4時間パーキング無料です。
(どのショップ、レストランでの支払いでもOK)

Eden in Love(エデン・イン・ラヴ)主催のポップアップストアがブラックフライデーの日だけオープンします!

11/23金 朝6:00オープン!
場所:1階 Banyan Court

時間によって割引額も違います!
朝早くがお得です!

ワイキキ滞在の方は朝早くから行けば、お買い得品ゲット&日中の時間もショッピングでつぶさなくていい!で助かりますね!

50% off 6:00-8:00
40% off 8:00-10:00
30% off 10:00-12:00
20% off 12:00-21:00

また、以下の店舗もブラックフライデーセールに参加予定です!

中にはブラックフライデー以降もセールを続けるお店もあるのでブラックフライデー中に滞在できない方も要チェック。

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45R 一部の商品50% off(11/23のみ)

ASICSアシックス 一部の商品30% off (11/21 – 11/26)

Crabtree & Evelyn 全品40% off(11/22-11/25)、$45以上購入でギフト進呈(11/22 – 11/26)

Honolulu Cookie Company $30以上購入でオーナメント進呈(11/23のみ)

Jo Malone London 詳細不明(11/23 & 11/24)

Maui Divers Jewelry 詳細は11/21に発表、11/23は朝6時にオープン

NightRider Jewelry ジュエリー購入でマネークリップ進呈(11/23のみ)

Pacific Harley-Davidson さらに一部商品50%off、シューズ40%off、革商品30%off、$100以上購入で限定Tシャツ進呈(11/22 – 11/25)

Skechers 安い方の2足目50%off(一部制限あり)(11/15 – 12/31)

Stuart Weitzman 一部の商品40%off(11/21-未定)
=====================

ロイヤルハワイアンショッピングセンター(ワイキキ)

11/22(木)-23(金)基本的には10:00-22:00
(一部の店舗は7:00オープン、または23:00クローズするところもあります)

*300ドル以上のお買い物または飲食店での利用で、ホリデートートバッグがもらえます。
同日のレシートたちをヘルモアハレ&ゲストサービス(Helumoa Hale Guest Services Desk)に持参するとトートバッグと引き換えできます。

■各ショップの情報
おもなショップのみ書きましたが、さらにたくさんのショップがセールに参加しています。

・アンテプリマ 10:00-22:00
$450以上購入でコスメポーチ進呈 (11/22-23)

・ディーン&デルーカ 7:00-22:00
10%オフ(トートバッグ、飲食含む)(11/23のみ)

・ケイト・スペード 10:00-23:00
全品30%オフ(一部対象外あり)(11/22-23)

・サングラス・ハット 10:00-22:00
全ブランド50%以上オフ(11/22-23)

・バレンティノ 10:00-22:00
シューズや財布、ハンドバッグ、アクセサリーなど一部の商品40%オフ

・トリーバーチ 10:00-22:00
ショップ店員にお尋ねください。

■パーキングについて
10ドル購入で1時間無料、その後1時間ごとに2ドル

ワイケレ・プレミアム・アウトレット

11/22(木)9:00-23:59
11/23(金)0:00-23:00
11/24(土)8:00-22:00
11/25(日)9:00-20:00

カハラモール

11/23(金)6:00-21:00(一部の店舗はさらに早く開くところもあります)

カ・マカナ・アリイ(カポレイ)

11/23(金)6:00-22:00

*10日前の現時点でも詳細未定ですが、ギヴアウェイや購入額によってギフト、またエンターテイメントなども予定されているようです。

パールリッジ・センター(アイエア)

11/23(金)6:00-21:00
(一部の店舗は前日の11/22(木)サンクスギビングデーの18:00-25:00までオープンところもあります)


どんなものがセールになってるの?

覗いてはみなかったのですが、高級ブランド店はあまりセールしていなかったように思います。

ただプラダには朝8時くらいには長蛇の列ができていて、割引率はわかりませんが商品の一部がセールになっていたようです。

店舗によっては店全体を〇%オフのようにしてたり(店全体の場合は割引率はだいたい20%-30%)、一部の商品を激安で販売していたり、〇個買ったら〇個タダ!のようにしていたりとこれまたまちまちなのですが、同時にセット商品が多いのも特徴です。

セット商品はプレゼント映えするような感じで既に箱入りのセットになっていたり、透明の袋にラッピングされていたりします。

以下はセフォラとメイシーズの例です。

ハワイアラモアナセンターのブラックフライデー2017

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自分がプレゼントでいただいたら嬉しいなと思うんですが、自分で買うにはたとえば自分の欲しい商品+とくに目当てではない商品が格安で1~3つ位ついてきたりするので、だったらほしいものだけ買ってもいいかなーと個人的には思ったりします。

ただ、そのブランドの商品がとにかく好き!とか、ちょうど切らしていたアイテムなので試してみてもいいかなという感じでしたらとてもお得だと思います。

あとは3つほど目玉商品を用意して、店頭に置いてあるブラックフライデーのサイン看板のところにその商品を表示してお客さんに訴求している店舗もありました。
ハワイアラモアナセンターのブラックフライデー2017

ちょっと小売店目線になりますが
Sugarfinaなどがその形式でしたが、その方法だとブラックフライデーの午前中など早い時間帯で目玉商品が売り切れてしまった場合、後が閑散としてしまって結果ついで買いの機会を損失するリスクがあるかなーと素人考えで思いました。

Doorbusterとは?

ターゲットや、メイシーズなどでこの「Doorbuster」のシールを貼った商品を見かけましたが、この「Doorbuster」というのは、2度と出会えないくらいの超目玉商品、お買い得商品という意味です。


ブラックフライデー当日の混雑状況

アラモアナセンターは、ブラックフライデーの日は、朝6時にオープンします。

こちらは朝8時少し前のアラモアナの様子です。

ハワイアラモアナセンターのブラックフライデー2017

既に週末日中のアラモアナセンターくらいの人の入りがありました。

午後の2時3時になるとさらに混雑し始め、夕方にもなると仕事帰りのロコたちがセールに参戦してくるので、アラモアナセンターを始め、周辺の大型店舗でも混雑します。

いつもはそんなに混雑してないようなような店も、このときばかりは超人込みなんてこともありますし、かと思うと、とくに目立ったセールがなかったり早くに売り切れてしまったような店は客の入りがあまり普段と変わらなかったりします。

そして店が混んでいるということは、駐車場やレストランなども混雑しているということです。

ブラックフライデーの日は、アラモアナセンターのマカイ・マーケット・フードコートでランチしましたが、ほとんどの席が埋まっていました。

駐車場も普段は空いているような場所が朝早くから埋まっていて、郊外の大型店舗の駐車場ではたくさんの車がひしめきあっていて、あわや追突みたいな場面も見ましたので注意が必要です。

ブラックフライデー攻略法

本気でブラックフライデーを制したい!という方へ。

実際にブラックフライデーに行ってみたうえで、その攻略法をまとめてみました!
(ちなみにこちらはアラモアナセンターの場合になります)

ブラックフライデー用にチラシが入るような郊外の大型店舗では、開店と同時に人が殺到するなど、もっと熾烈な戦いが繰り広げられているかもしれません。
行ってないのでわかりませんが。

①朝一で行動!

ブラックフライデーは上記「ブラックフライデーのセールっていつ?」でも前述したとおり、金曜しかセールを行なっていないところや早い時間に売り切れてしまう場合が多々あります。

アラモアナセンターなどは朝6時から営業してますので、8時位までには現地入りし、10時くらいには買い物を済ませるくらいの感じで行くといいと思います。

実際、当日の朝たくさんあった商品の写真を撮っておき、一回りしたらまた戻ってこようと思いましたが、時既に遅しで午前11時くらいに行ったときにはもう売り切れていたということがありました。

うちの旦那さんも、会社でブラックフライデーのチラシを見て印をつけ、会社が終わってからその足で買い物に行きましたが、お目当てのものは既にすべて売り切れだった(行ったお店はターゲットやベスト・バイ(家電量販店))と言ってました。

②いいなと思ったらその場で買う!

私はよく、買い物をするときにひと目見ていいなと思ったら、少し時間を置いてもう一回見に行って、それでもほしかったら買うということをするのですが、ここではその方法が通用しないことがよくわかりました。

上記で書いたように、早い時間に安くて良い商品、お買い得商品ほど早く売り切れてしまうので、ここではいつもと買い物をするときの基準を少し変えて、たとえばこの商品があとで売り切れになっていても後悔しないかなどの基準で決めた方がよいと思います。

その結果、不要なものを買ってしまうというセールにありがちな失敗を犯してしまうかも笑ですが、ここはあくまで「ブラックフライデーを制する」ということを前提にしてのアドバイスになります。

またブラックフライデーの買い物に来るのはロコだけではありません。

日本人観光客もたくさんいます。

ですので、日本人の好みに合いそうなものは、ほかの日本人観光客も狙っている可能性が高いことを意識して、いいものを見つけたら早めに買うのがよいと思います。

余計に買ってしまっても、日本の福袋的にあとで家族や友達と交換!という手もあります。

③いつもより買い物の時間を多く見積もっておく

ブラックフライデー時の買い物には感覚的に普段より約3倍もしくはそれ以上の時間がかかります。

なぜかというと混んでいる分、レジに行列ができて一つのショップごとに10~20分ほど並ばなくてはいけないからです。

さらに試着もしたいとなるともう20~30分余計にかかります。
そうすると一店舗につき、1時間もしくはそれ以上かかってしまうことになります。

ちなみに詳しくは後述しますが、ショップによっては全く並ばなくてもよいところもあれば、入場制限のため店内に入る時点で並ばなくてはいけない店もあります。

が、どの店がどのくらいの行列ができているかは行ってみないとわからないですし、刻一刻と状況は変わっていきます。

朝早くから買い物したほうが、行列の長さもさほど長くなく、買い物にロスする時間も短いので、その点でも早朝から参戦することをおすすめします。


④すべての店を回ろうとしない

ここは思い切って、すべての店を回るのはブラックフライデー前か後にすると割り切った方がよいです。

前述した通り、あまりの混雑で1店舗につき1時間くらいかかってしまう可能性もあるので(眺めるだけならまだしもちゃんと商品を見て買い物しようと思うと30分はかかると思います)早い時間に行けるお店の数は限られてきます。

後述するように、あまり並ばなくてもよさそうな店は後回しにするなど、事前に戦略を練っておくと効率的に動けます。

⑤いかに早く店を早く回るかを意識する

とにかく時間が勝負!
普段の買い物時よりも即決を心がけてお店を効率的に回りましょう。

数時間で売り切れ続出です。
しかも当然ですが、よいものほど先に売れます。

レジの行列も時間が経つにつれてどんどん長くなっていきます。

ブラックフライデー後も週末を通してセールを行う店舗でも、日にちが立てば在庫もなくなっていくので、本気で安くてよいものを買うにはやはりブラックフライデーの早めの時間に行くのがいいと思います。

そこまでして。。と思う方は日にちをずらして行くとゆったり見られます。

セールに行くか行かないか、行くにしてもブラックフライデー当日に行くかずらしていくか、判断に迷ったときはこちらの記事も参考にしてください。

ブラックフライデーに行くかどうか検討する際に参考になるような点をまとめています。

⑥前日から作戦を立て、悩む時間を短くし効率的に回る

どんなアイテムがほしいのか、どのお店に行きたいのか、予算は、どの場所から攻めるかだいたいでもよいので目星をつけておきましょう。

とくに買い物時に即決するのが苦手な人は、買う買わないの基準など明確にしておくとお店で迷う時間が少なくなると思います。

また自分のほしいものは、または行きたいお店は並ぶような店なのか、試着しないといけないような店なのかなどを事前に考えて、行列のできるような店にはなるべく早い時間から回った方がよいです。

ブラックフライデーの直前に店に行く機会があれば、事前に試着などを済ませてサイズ感をおさえておくと少なくとも試着の行列には並ばなくて済みます。

そしてここだけは絶対に行きたいという優先順位をつけておき、メモをしておきましょう。

朝のうち、あまり長い行列でなかったようなところも、数時間後には店の外までも行列が続くような長蛇の列になって、時間の都合で買い物をあきらめなくてはならなくなることもあるからです。

移動にも地味に時間がかかるので、優先順位に沿った上で、近くの店はある程度まとめてみて、すべての店をじっくり見るのではなく、そこまで重視していない店はさらっと見て掘り出し物が見つかればラッキーくらいにしておくことです。

割引率が高いかどうかも優先順位を決めるときの基準になります。
事前に調べられないときには、現地に行ってから割引率に応じて、じっくり見るかさらっと見るかバランスを見ながら調整してもよいと思います。

セールの内容は店舗や商品、日程によっても違いますが、下段に各店のセール内容について触れますので、作戦を練る際の参考になればと思います。



⑦人気ブランド商品のお店は先に行く

例えばPINKやホリスター、ボディアンドバスワークスなどの人気ブランドはレジで行列ができがちです。

ハワイのリピーターの方であればだいたい行列ができそうな店は想像がつくかもしれません。

このような店は朝一はともかく昼頃にもなればレジ待ち20~30分くらいになったりしますので、朝一の空いてるうちに行って早めに買い物を済ませてしまうのがよいです。

逆に、インテリア系のショップ、香水の店などはレジで行列するようなことはあまりないと思うので後回し、もしくは別の日に行ってもよいと思います。

おそらくインテリア系のショップはせいぜい15%程度の割引、香水などはセールしてなかったりするため、空いているのではないかと思います。

そしてやはり女子に人気のショップは行列ができていたりします。

サーフショップなど女性よりも男性に人気のあるようなお店はそんなに行列してなかったです。
(サーフショップの割引率は20%オフや1個買ったら1個タダなどが多く、ブラックフライデーの日にわざわざ行かなくても普段のセールとあまり変わらないというのも理由の一つかもしれません)

また以下のお店は、入場制限で入店前に行列していました。
どのくらいの時間待つものなのかはわかりませんが、なかには20~30mくらい行列できてる店舗もありました。

・プラダPRADA(高級ブランド)
・ザ・フェイス・ショップThe Face Shop(コスメ)
・ブランディー・メルビルBrandy Melville(レディースアパレル)
・ルルレモンlululemon(ヨガアパレルショップ)

ちなみにこちらはプラダの行列の様子。

ハワイアラモアナセンターのブラックフライデー2017

ザ・フェイス・ショップ(The Face Shop)は、朝早く行けば行くほどお得なシステムを取っていましたね。
ハワイアラモアナセンターのブラックフライデー2017

ルルレモンの店員さんにきいたのですが、ブラックフライデーの日だけのセールではなく、週末にかけてセールを行うため、あとになるにつれて在庫が薄くなっていくということを言っていました。

一日のみのセールじゃないのにそんなに並ぶんですね!

であればどれだけ安くなっているか気になるところですが、
その割引率が店の外から見てもわからなかったりするんですよね。

メンバーなどで、事前に告知を受けてたりするのかもしれませんが、あれだけ並んで待って何も買わないで店を出てくるというのは心理上ちょっと抵抗があるでしょうから、それも店舗側の戦略の一つなのかなと思いました。
ハワイアラモアナセンターのブラックフライデー2017

ちなみに私の場合、ブラックフライデー当日に行ったにも関わらず、このブラックフライデーの週末でアラモアナセンターで買物した7アイテムのうち、セールで買ったものはたったひとつだけ笑
あとは結局すべて定価で買っています。

小売店目線で言うと私は85%ついで買いをしたということになります笑

セールで買いたいのは山々だったのですが、結局これといったものが見つからなかったんですよね。

そしてそれらほとんど全て旦那さんへのプレゼント。
クリスマスと結婚記念日と誕生日が全部近い日にちなのと、アメリカではクリスマスにプレゼントをたくさん交換するので、(旦那さんとはなんとクリスマスに10個プレゼント交換することになってます。もちろんすべて高価なものではなく、ちょっといいものは1個くらいで総額でもそこまで金額いかない程度。詳しくはまた別の日にブログで書きたいと思います)

そう考えると、ブラックフライデーに始まるセールは、クリスマスプレゼントを買い求めるロコにとっては、その準備をする始まりにもなるわけです。

自分のものも何か気に入ったものが見つかれば買いたいなと思ったのですが、いつもは気に入ったのが必ずみつかるお店でも今回はとくになかったので何も買いませんでした。

勝手な推測ですが、小売店としては在庫品を極力処分したいでしょうから売れ残ったものがほとんどで、たとえブラックフライデー当日に行っても結果人気のあるアイテムはあまりないのかなーとか。わかりませんが。

とにかく、
・事前に行きたいお店の優先順位をある程度考えておきメリハリをつける!
・悩む時間を短くする!
・並ぶ時間を短くする!
さらには
・買い物は一度に済ませ、同じ店舗に2度行かないようにする!
というのがブラックフライデーを制する主なポイントになります。



各店舗セール内容

以下の写真は実際にブラックフライデーの当日に撮った店頭のセールサインです。

レジの待ち状況についても参考までに記載しましたが、以下にありませんがやはりPINK、ヴィクトリアシークレットあたりはかなり並んでましたね。。

①サマンサタバサ Samantha Thavasa(以下写真左上)
期間:11/24-26
割引率:70%オフ 2個購入+10%オフ、3個以上購入+15%オフ
ブラックフライデー当日昼頃のレジ待ち状況:★☆☆☆☆

②アンソロポロジー Anthropologie(以下写真右上)
期間:11/24-不明
割引率:全アイテム30%オフ
ブラックフライデー当日昼頃のレジ待ち状況:★★☆☆☆

③ジェイ・クルー J.CREW(以下写真左下)
期間:11/24-不明
割引率:購入代金から40%オフ(対象外商品有)
ブラックフライデー当日昼頃のレジ待ち状況:★☆☆☆☆

④バス&ボディワークス Bath & Body Works(以下写真右下)
期間:11/24のみ
割引率:全アイテムどの組み合わせでも3個購入3個無料(対象外商品有)
(無料になるアイテムは購入した中で最も価格の低い3つ)
ブラックフライデー当日昼頃のレジ待ち状況:★★★★★
(昼頃には店の外までレジ待ち列が伸びてました)

ハワイアラモアナセンターのブラックフライデー2017

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⑤ローカル・モーション Local Motion(以下写真左下)
期間:11/24-不明
割引率:購入$50ごとに$20ギフトカード進呈
ブラックフライデー当日昼頃のレジ待ち状況:★☆☆☆☆

⑥タウン&カントリー Town&Country(以下写真右上)
期間:11/24-不明
割引率:1個購入1個50%オフ(対象外商品有)
ブラックフライデー当日昼頃のレジ待ち状況:★★☆☆☆

⑦ボックスランチ BOX LUNCH(以下写真左下)
期間:11/24-不明
割引率:ほぼすべての商品が1個購入1個50%オフ
ブラックフライデー当日昼頃のレジ待ち状況:★★☆☆☆

⑧ターゲット Target(以下写真右下)
期間:11/24のみ超目玉商品有、また11/28-12/10間の金曜に、分割でなく一度の買い物で$50以上購入した場合20%オフ
(わかりにくいサインですが、アメリカ人の旦那に確認したところ「たぶん」その意味で合ってるとのことでした。ネイティブでもわかりにくい表示って笑)
ブラックフライデー当日昼頃のレジ待ち状況:★★★☆☆
もしかしたら朝一はチラシ商品目当ての人でもっと混んでるかもしれません。。

ハワイアラモアナセンターのブラックフライデー2017

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⑨メイシーズ Macy’s(以下写真左上と右上)
期間:11/24のみ
割引率:スポーツウエア60%オフ、シューズ40%オフ(対象外商品有)
ブラックフライデー当日昼頃のレジ待ち状況:★★☆☆☆

⑩ホリスター Hollister(以下写真左下)
期間:11/24-不明
割引率:全アイテム40%オフ(メンバーは50%オフ)
ブラックフライデー当日昼頃のレジ待ち状況:★★★★★
実際並びましたが、昼頃で20-30分くらい並びました。

⑪フォーエバー21 FOREVER21(以下写真右下)
期間:11/24の午前中のみ
割引率:全アイテム20%オフ
ブラックフライデー当日昼頃のレジ待ち状況:★★★☆☆

ハワイアラモアナセンターのブラックフライデー2017

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⑫サンド・ピープル Sand People
期間:ブラックフライデーのみ
(但しハワイ在住を証明できるIDを持っている方のみブラックフライデーより10日間15%オフ)
割引率:全アイテム15%オフ
ブラックフライデー当日昼頃のレジ待ち状況:★★☆☆☆



2017年各ショッピングセンターの開店時間

参考までに各ショッピングセンターの営業時間の情報をまとめました!

あるモールはサンクスギビングデーは休み、あるモールはサンクスギビングデーからブラックフライデーに向けて夜通し営業と、ショッピングセンターによって、かなりばらつきがあることがわかっていただけると思います。

・アラモアナ・センター Ala Moana Center
サンクスギビングデー:休み
ブラックフライデー:6:00-21:00

・ロイヤルハワイアン・ショッピングセンターRoyal Hawaiian Shopping Center
サンクスギビングデー:10:00-10:00
ブラックフライデー:10:00-10:00
(一部の店舗の営業時間は異なります)

・カハラモール Kahala Mall
サンクスギビングデー:一部の店舗のみ営業
ブラックフライデー:6:00-21:00

・ワイケレ・プレミアム・アウトレット Waikele Premium Outlets
サンクスギビングデー:9:00-24:00
ブラックフライデー:0:00-23:00

・カマカナ・アリイ Ka Makana Alii
サンクスギビングデー:18:00-25:00
ブラックフライデー:6:00-22:00

・パールリッジ・センター Pearlridge Center
サンクスギビングデー:16:00-25:00
(メイシーズ、トイザらス、フォーエバー21は25:00-6:00も夜通し営業)
ブラックフライデー:6:00-21:00

参考:http://www.kitv.com/story/30599764/2017-hawaii-black-friday-mall-hours

最後に

最後になりましたが、基本的にブラックフライデーというのは、とくに大家族のロコにとって、一度にたくさんの買い物をお買い得に済ませることのできるいい機会なんだと思いました。
もちろん観光客の方にとってもお買い得ですけどね!

あとは狙ったものを絶対手に入れるというよりは、掘り出し物が見つかればラッキーくらいの感覚で、ショッピング自体を楽しむ行った方がストレスにならないと思います。

どちらかというと、ショッピングが好きな女性に向いてると思いますので、ショッピングにあまり興味がない男性が一緒の場合、お互いのストレス軽減ということで笑、別行動するのをおすすめします。

お友達などと一緒の場合でも、集合時間を決めて各自回った方が、待ったりする時間も節約できるのでよいと思います。時間が勝負ですので!

ですが、少ない貴重な時間を利用してきている観光客の方にとって、時間のコストも考えるとたまたまそこに居合わせない限り、わざわざブラックフライデーのセールに行くほどでもないかなーというのが私が個人的に感じたことです。

でも、雰囲気だけでも味わってみるのも楽しいと思いますし、掘り出し物に巡り合えたらラッキーですよね!

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