ハワイは今何時?

ハワイの観光スポット、レストラン、イベント、おみやげ、新店情報、事件・事故・治安情報のほか、在住者の視点でトラブルや事件・事故に巻き込まれないようにするにはどうしたらよいかなどを具体的に書いています。ハワイの旅を安全に楽しみたい人におすすめのブログです。

トラブルや事故に巻き込まれない!【2018年版】安全なハワイ旅行のために事前に確認すべきこと8つ 治安・事件情報、遊泳禁止情報、車の交通ルール

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トラブルや事故に巻き込まれない!【2018年版】安全なハワイ旅行のために事前に確認すべきこと8つ 治安・事件情報、遊泳禁止情報、車の交通ルール

治安・事件情報から車や自転車、徒歩での交通で気を付けるべきこと、ビーチの水質状況の調べ方など、ハワイ旅行を安全に過ごすための情報をまとめました。

せっかくのハワイ旅行、滞在中は何事もなく安全に過ごしたいですよね!
しっかり事前に情報収集をして楽しいハワイ旅行にしましょう!

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事前に確認できること

①とくに治安の悪いエリアを把握する

安全なところはないといっても過言ではないハワイですが、中でもとくに治安の悪いエリアには夜間に行かないよう注意してください。

といっても、日中なら安心というわけでもありません。

安全と思われるワイキキでも白昼堂々銀行強盗があったり、ホノルルのスーパーマーケットのパーキングでも午前中から強盗に襲われたり、日本人観光客が襲われているのもたいていは日中に起きています。
(ちなみにハワイは銀行強盗がとても多く、感覚的には全島で月に一回程度の頻度で起きている気がします)

ただまあ、日中と比べれば夜間から早朝にかけての方が犯罪が多く発生しているのは事実なので、夜遅くに外出しないに越したことはありません。

オアフ島の西側ワイアナエを始め、ホノルルはダウンタウン・チャイナタウン、カリヒ、パロロ、マッカリー、ワイキキはアラワイ運河沿いなどは治安が悪いことで知られています。

安全と思われがちなカパフル、カイムキの住宅街エリアも夜間はとくにホームレスなどが多く治安があまりよくないので夜間の自転車・徒歩移動はおすすめできません。

ときどき夜9時10時くらいにカパフル通りのレナーズLeonard’s Bakeryに自転車で来ている日本人をよく見かけるのですが、交通事故面、治安面の両方でとても危ないので昼間に行った方がよいと思います。

ハワイでは日本と比べて夜間に自転車に乗っている人はずっと少ないです。
日本の感覚で自転車に乗るのは交通ルール的にも安全面的にもNGです。

ウォールアートで人気のカカアコも、ホームレスが元々多い地域で、倉庫街で死角も多く、車上荒らしが多発している治安の良くないエリアなので注意が必要です。

夜間にカカアコ地区の、とくにソルト内以外のところを歩くのはおすすめできませんが、日中でもウォールアート巡りなどでソルト内の外を歩くときは注意しましょう。

写真を撮るときはささっと。
死角になるようなところ、ひと気のないところにはなるべく入らないことです。

2018年10月26日の日中には、13時頃にカカアコで51歳の男性が3人の男にリュックサックを盗られるという事件が起きています。

被害者の男性はリュックサックを守ろうとして犯人たちともみ合った際、頭部に軽いけがを負ったようですが、結果的には犯人たちは逃げていきリュックサックは取られずにすんだようです。

背中に背負うタイプのバックパックなどのバッグであれば安心と思いがちですが、3人がかりで白昼堂々人を襲うのですから恐ろしいです。

この男性は抵抗しましたが、万一被害に遭った際は抵抗しないことです。
といってもその場になったらつい抵抗してしまいそうですが。。

ハワイの犯罪でよく見かけるのが、所持品を盗られそうになって抵抗してナイフで刺されるというものです。
日本とは事情が異なるので注意しましょう。

先日起きてしまった「カカアコ公園内の公衆トイレ日本人観光客夫婦襲撃事件」はこちら
【犯人逮捕】カカアコの公衆トイレで日本人観光客が襲撃された事件について

平和なイメージのあるカイルアですら、2017年4月にはカイルア・ビーチ・パークにてオーストラリアから観光で訪れていた夫婦が殴るなどの暴行を加えられたあげくバッグを盗まれる事件
が起きています。

観光客は絡んでいませんが、カリフォルニアから逃亡してきた31歳のギャングの男が、女性を巡って夜10時頃39歳の男性を銃で撃って重傷を負わせる事件も起きました。
そういうタイプの人がカイルア、ラニカイ周辺にもいるということです。

また治安が悪いと言われているカリヒで、最近日本人観光客の方をちらほら見かけるのですが、冒険したい気持ちはとてもわかるのですが、できればカリヒには足を踏み入れないことをおすすめします。

日本人観光客の方は肌の色も白い方が多く、とてもきれいな清潔感のある格好をしているため(たとえ金持ちそうな格好をしていなくても、白い服などが本当に真っ白で綺麗なのでひと目で日本人観光客とわかります)カリヒのような低収入の人が多く住んでいる地域だと他のエリア以上にとてもよく目立つんです。
(オアフ島の西側、ワイアナエ周辺も同様です)

以前、カリヒのバス停で日本人カップルがガイドブックを読みながらバスを待っているのを見たことがあり、ハラハラした気持ちになった覚えがあります。

どうしてもカリヒに行きたいということであれば、着古して色あせた服や暗い色の服などを着て、手ぶらに近い格好でひと目につくようなところでガイドブックを広げないことです。

カリヒは基本的に工場や倉庫が多く、住んでる人にとっては手ごろなローカルフードが食べられるので用があれば行くこともあるんですが、観光で来る方が時間をかけて、またリスクをおかしてまで行くようなところではない気がします。。

カリヒにあるお店はアラモアナなどでもお店を出していたり、商品を卸していたりすることもありますので、カリヒで行きたいところと同じお店が他のもうちょっと安全なエリアにないか調べてみることをおすすめします。

また、バス停で待っているときも、バスに乗っているときも気を抜かないようにしましょう。

ハワイの地元の新聞を読んでいて感じるのですが、観光客をターゲットにした犯罪は朝や日中に観光地(ワイキキ、アラモアナ、カカアコ、ダイヤモンドヘッドなどの絶景ポイント)で起こることが多い気がします。
(当然夜はどこも危険ですが。。)

ロコ同士の喧嘩、ギャンブル絡みのトラブルなどによる犯罪はホノルルはカリヒ、マッカリー、ダウンタウン。ハワイの西部にあるワイアナエ(とくにナナクリ)でおもに夜間に発生、銃やナイフを使った犯罪が多く見られます。

そしてホームレス絡みの犯罪は、ドラッグ常習者、精神異常者も多いので時間構わず、ワイキキ、カカアコが多い。

という印象です。


【容疑者逮捕】ホノルルダウンタウンでスポーツキャスターが殺された件~ダウンタウンで絶対行ってはいけない場所~

ハワイでは、観光客はおもに日中に行動しますから、観光客を狙った犯罪が観光地で朝~日中に犯罪が起きるのは納得がいきます。

つまり日中=安全ではないということです。

カリヒ、パロロ、ダウンタウン、マッカリー、ワイアナエなどは観光客も少ないので観光客を狙った犯罪はあまり聞きませんが、基本的に低収入層、ホームレス、柄の悪い人が多い地域なので誰が行っても安全ではないので行かないに越したことはありません。

またどの地域でも共通して言えるのが、駐車場で起きる犯罪が多いということです。

車に乗り込むときにも周囲に不審な人がいないかなど注意しましょう。
車に乗る際に一緒に乗り込まれ、強盗に遭う事件も起きています。


【完全保存版】ハワイで運転する前に知っておくべき交通ルール&マナー、標識

アラモアナセンターの駐車場も日中でも暗いところやひと気の少ないところは行かないようにしましょう。

たとえコナ通りのバス停の近くで人がたくさんいるようなところでも、ホームレスのような恰好をした人が座っているようなところの近くには車を置いたり近くに寄ったりしない方が無難です。

またアラモアナセンターの駐車場ではドラッグの取引も行われており、2016年にはエヴァウィング側のパーキングで20歳の男性がマリファナ購入時のトラブルで銃で殺される事件が起きています。

人がたくさんいて安全と思われがちなアラモアナセンターのフードコートでも置き引きやスリの被害が出ています。

アラモアナの山側を出たところにあるKeeaumokuケエアウモク通りはひと気があまりなく、怪しい人やお店が多く立ち並ぶところなのでとくに夜間は行かない方が賢明です。

アラモアナセンター向かいのウォルグリーン付近、またスーパーマーケットのウォルマート付近もあまり治安のよいところではないので、夜間はとくに行かない方がよいです。
(私は昼間でもその辺は極力通らないようにしてますが)

ウォルマートにおみやげなどを買いに行かれる方も多いと思いますが、大抵の用事はアラモアナセンター内にあるTARGETターゲットで済むのと思うのでそちらに行くことを強くおすすめします。

もしどうしてもウォルマートに行きたいのであれば日中かせめて夜8時くらいまでにはお店を出るようにしましょう。

夜間遅めの時間にアラモアナのウォルマートに行くと怪しい人がたくさんいます。
普通に買い物しているお客さんもちょっと怪しい近づきたくないオーラ全開な変な人が多いです。

主人と遅めの時間に数回ウォルマートに行ったことがありますが、店内は照明もかなり明るいですが、それでもなんだか物騒な雰囲気で、1人では行動しないようにしてました。

そしてお店の外はさらに怪しい人がいっぱいです。
夜はケエアウモク通りに近づかないに限ります。

街を歩くときのコツとして、以前ダウンタウンを夜一人で歩くのは危ないよねという話をしていたとき、ロコの女の子が、そういうときはうつむいたりキョロキョロしたりせずに、顔を上げてさっさと早歩きで歩けば大丈夫よと言っていました。

これはロコの子の話なので、日本人観光客が1人でダウンタウンを歩いていたら、さっさと歩いていても安全かどうかわかりませんが、言いたいことは、ダウンタウンに限らず、ワイキキでもどこでもできればそうやって歩いた方がよいということです。

また、目安として、公園内または公園の周辺にホームレスがテントを張っているようなところにある公園には近づかないようにしましょう。

そのような場所にあるトイレはドラッグ取引の場になりうるのです。

以前カカアコの公衆トイレで起きた日本人襲撃事件でも、そのトイレのあった公園の周りでは元々ホームレスがテントを張って生活しているような状況でした。

明るい雰囲気だとかきれいそうな外観の公衆トイレだとかは関係ないと思います。

小さいお子さんのいるロコの知り合いから聞いた話ですが、ホームレスのテントがいくつか張られているサウスキング通り沿いにある公園でも、ドラッグの取引がされているようで近所に住んでいても近寄れないと言っていました。



ワイキキの治安について

たくさんのホテルやショップが立ち並ぶハワイ州でいちばん大きな街ワイキキ。

ハワイ州には世界中から年間700万人以上の観光客が訪れます。
そしてそのうち500万人以上がオアフ島を、ワイキキビーチには1000万人が訪れていると想定されます。

それだけの人々が訪れる観光地で観光客を狙った犯罪が皆無なわけはなく、ハワイ政府が発表した内容によると、2016年にはトータルで45,000件以上の犯罪が報告されたとのことです。

これはあくまで政府が把握している分だけであって、巷で起こっているスリや盗難、置き引き、車上荒らしで被害を申し出ていないケースを含めたらさらに膨れ上がると思われます。

日中の開放的で健康的なイメージのあるワイキキですが、ちょっと道を奥に一本入っただけでも、薄暗くひと気のない物騒なところになったりするので注意が必要です。

ワイキキで何時ごろまで街中を歩いていても大丈夫と断言はできないんですが、ワイキキの中心部(ビーチウォークのクイックシルバー、ルイ・ヴィトン付近~アーバン・アウトフィッターズあたりまで)で個人の感覚的に21時~22時までには遅くとも部屋に戻った方が無難かと思います。

ただそれもカラカウア通り中心部の話であって、クヒオ通りやカラカウア通り沿いもハイアットリージェンシーホテルのツインタワーより動物園、ダイヤモンドヘッド側の特にビーチ沿いの歩道、ロイヤルハワイアンショッピングセンター横クイックシルバーより西側に関しては、できれば遅い時間はさけた方がよいので、夕食をそのあたりでとったとしても夕食後の散策は極力ワイキキ中心部、カラカウア通り沿いで過ごした方がよいでしょう。

実際カラカウア通りの海側、バーガーキングの向かいあたりで、夕方~夜くらいの時間帯に警察に手錠をかけられ連行されていく現場をたまたま見かけたのですが、主人いわく、ドラッグ販売のおとり捜査でちょうど逮捕された瞬間だったんじゃないかと言っていました。
実際そんな感じの様子でしたが。

またホノルル動物園の向かいにあるスターバックスの隣にあるABCストア(カラカウア通りの方)で、夜7~8時ごろホームレスが店頭にあったレイをいくつか盗んでいる現場を目撃したことがあります。

主人がABCストアの店員に伝えて、そのホームレスはそれを悟って近くのゴミ箱に盗んだレイを捨てていました。証拠隠滅ですかね。

ABCストアの店員がその捨てられたレイを拾い、ホームレスを追いかけて戒めましたが既に捨てていたため現行犯でもなく、逃げられて終わり。

そのホームレスはそうやって店から商品を盗んでは売りさばいているのでしょう。

そんなこともありますので、できれば日没後はカラカウア通りでも、治安のよくない通りの端の方には行かない方が賢明です。

うちの主人は正義感が強く、そういう現場を見たら放っておけないタイプなんですが、逆に逆上した犯人に何かされないか不安です。。と、独り言

実際、2017年10月にはミリタリーの20代の男性が、深夜にワイキキの中心地であるロイヤルハワイアン前のカピオラニ通りで10代のローカルの少年たちと乱闘になった際にナイフで刺されて亡くなる事件が起きています。

ミリタリーの男性は友人たちとワイキキの夜を楽しんだ後、カピオラニ通りでUBERを待っていたところ、その少年たちにマリファナ(大麻)購入を持ち掛けられ断りました。
すると少年たちは一緒にいた友人の彼女のバッグを奪おうとしたため、ほかのミリタリーの男性友人2人とともに女性を守ろうとしたところ、乱闘騒ぎとなりその際に刺されたということです。乱闘は15秒くらいのものだったそうです。

また、夜のビーチも大変危険です。

夜のビーチで波音を聞きながら星を眺める。。
なんてステキな!
せっかくリゾート地に来たんですから、そんなロマンチックなこともやってみたいですよね。

ですが、ワイキキビーチも夜は照明も届かず、ホームレスやドラッグディーラーなどがうろうろしているのでとても危険です。。

ホームレスの中には精神に問題を抱えている人もいます。

とにかく、

・襲われ金品を要求された際は、抵抗しないこと。(このときの状況ではミリタリーの男性らが女性を守ろうとしたのは自然な成り行きだったでしょうが。。)

・ワイキキの中心地、ロイヤルハワイアンのあたりでも夜はロコの少年ギャングたちが現れ、犯罪を犯すケースが増えているため、遅くとも22時にはホテルに帰るようにすること。

少なくとも夜間は、なるべくバッグを持たずに行動すること。(なかなか難しいかもしれませんが。。私もたまに夜にダウンタウンなどに出かけますがそのようなときはIDとクレジットカードだけを持って手ぶらでいきます。一緒にいる主人もやはり手ぶらです。自転車に乗るような場合もできれば手ぶらがいいです)

ということが大事です。
なかなか実行するのは難しいこともありますが、せめて深夜までワイキキを歩くことはしないようにしましょう。

近年、ハワイでの観光客やミリタリーを対象とした少年ギャング、麻薬、娼婦に絡む犯罪件数が増加しているため、今年2018年2月27日にはシェラトン・ワイキキホテルでビジター・パブリック・セイフティ・カンファレンスも行われています。

私も冒頭にハワイで治安の悪い地域について書きましたが、少年ギャングについていうと、彼らの拠点はカリヒやパロロ、ワイパフなどですが、彼らが犯罪を犯す場所、麻薬売買や窃盗を犯すところは観光客の多いワイキキや観光スポットなのです。

今後改善されていくことを切に願いますが、すぐには難しいでしょうし、私たち自身が気を付けて行かねばなりません。

またワイキキのアラワイ通り沿いも暗くなったら行かないことです。
治安もよくないですし、アラワイ運河と遊歩道の間は柵もないので何かの間違いで運河に落ちた日には命も落としかねません。

実際、早朝にアラワイ運河に落ち、感染症にかかって亡くなった方もいますのでまず近寄らないことです。
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2018年3月1日追記
事件が発生した明確な場所は定かではありませんが、3月1日午前4時頃にワイキキのクヒオ通りで25歳のミリタリーの男性が刺されて大けがをする事件が起きています。
被害者の男性は腹から血を流した状態でのホノルル動物園の方まで歩いているところを発見され重体の状態で病院に搬送されました。
朝早い飛行機の便でハワイを発つ方はそろそろ起きる頃の時間帯です。
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②起きがちな犯罪手口を確認しておく

トイレで

2018年5月28日に、カカアコのあのインスタでもおなじみのモンスターのウォールアートがあるところの公園、Mother Waldron Neighborhood Parkの公衆トイレで日中に日本人観光客夫婦が襲われ、男性は殴られ、額に深い傷を負い、歯を折るなどの大けがを負う事件が起きました。

【犯人逮捕】カカアコの公衆トイレで日本人観光客が襲撃された事件について

またハワイ島のヒロにあるAlae Cemeteryという墓地のトイレでは、34歳の女性が襲われる事件が2018年6月13日の日中午後1時くらいに起きています。

容疑者は女性用トイレに隠れていて、被害者の女性が入ってきたところで襲い、別の女性がトイレに入ってきたら逃げたようです。

被害者の女性は軽傷だったようですが、トイレに入った途端隠れていた男性に突然襲われるなんて本当に恐ろしい体験をされたと思います。

あと、もし誰かに追われた際にはトイレに逃げ込めば安心と思いがちですが、たとえショッピングセンターのトイレでも、トイレに逃げ込むのは危険です。

なぜかというと個室に逃げ込んでも簡単に乗り越えられますし、トイレに一旦は行ってしまうと行き止まりで逆に逃げ場がなくなってしまうからです。

最近新聞で2件ほど、トイレに逃げ込んだがために襲われてしまった事件を見ました。

うちの旦那さんはアメリカ人で体も大きいですが、以前ホノルル内でスポーツ施設に行った際にトイレが公衆トイレしかなく、「トイレに行きたいけどあのトイレはなんだか薄暗くて物騒だし、この辺はそんなに治安が良くないから我慢する」と言っていました。

そんなところに日本人の私たちが行って、中に危ない人がいたら。。危険ですよね!

レストランなどで

レストランなどどこに座っていても、携帯や荷物をすぐ脇や自分の背中側に置いているからと言って安心せず、膝の上に置くか、脇に置いても少しお尻の下にかませるなどしておかないと簡単にすられてしまうので注意が必要です。

レストランやフードコートなどで、たとえ机や椅子の上でも通路側に携帯電話やバッグをおかないようにしましょう。

ホテルやコンドミニアムで

ホテル内でも必ずしも安全というわけではありません。

よく玄関ドアやエレベーターですぐ後ろに人がいたり、両手に荷物をたくさん持ってる人がいたりすると、その人が鍵を手にしてなくてもついドアを開けて一緒にいれてしまったりするんですが、そして自分も人にそうしてもらったとき助かったりするんですが、本当はそれもいけません。

犯罪者を建物内に入れてしまうことにつながるからです。

ワイキキのホテルのエレベーター内で殴打され、強盗に遭う被害も出ていますのでエレベーターに乗る際は、少しでも不安に思ったら一基見逃して次のエレベーターに乗るなどした方がよいでしょう。

ビーチで

ビーチには極力貴重品や現金などを持っていかないようにしましょう。

持ち物から離れて海に入るときは極力浜辺に背を向けず、自分の荷物の安全をちょくちょく確認できるかたちで海水浴を楽しむのがベストです。

また荷物もあからさまに見える形でなく、せめてタオルやビーチマットなどで覆うようにしましょう。

日中だから、人がたくさんいるからといって安全というわけではありません。

車上荒らし

近年治安の悪化しているハワイでは車上荒らしが多発しています。

車を離れる際はたとえ数分でも車内にバッグ貴重品などを置いたり、外から見える形で車内に荷物を置いたりしないようにしましょう。

どこでも起こりうるのですが、ダイヤモンドヘッドの景色がきれいに見えるところやタンタラスの丘などの絶景ポイント、ダウンタウン、カカアコはとくに要注意です。

たくさんの人がいても、死角で数分の間に車の窓ガラスが割られ車上荒らしに合うケースがあるようなので注意してください。

仮に誰かが車上荒らしをしている現場を発見して通報したとしても警察が到着するまでにはたいてい10~15分かかり、その間に逃げられてしまいます。

私の友人でも、ハイキングに出掛けた際、たくさんの人が往来するようなところで、日中に車上荒らしにあった人がいます。

カカアコでもウォールアートの写真撮影のために10分ほど停めた際に日本人観光客が車上荒らしの被害に遭う事件が発生しているようです。

荷物をトランクに移すときや、トランクの中のものをいじるときは、できるだけ別の場所で前もってやっておき、車を移動させて駐車したらトランクを開けないというのが理想です。

少なくともトランクの中に荷物がある場合、長々とトランクの蓋を開けておかないようにしましょう。

誰がどこからその様子を見ているかわかりません。

また、カカアコのトイレで起きた日本人襲撃事件からわずか10日後の2018年6月7日には、有名なアーティストの楽器、コントラバスがカカアコのパブリックパーキングで車上荒らしに遭って盗まれています。

車上荒らしが起きたパブリックパーキングは、カカアコのケアウホウ・プレイス・パブリック・パーキングKeauhou Place public paking。

ソルトSALTや日本人襲撃事件のあった公衆トイレから徒歩5分くらい、そしてここはカカアコに新しくできたダウントゥアースDown to Earthの駐車場(1時間無料チケット(ヴァリデーション)がダウントゥアースからもらえる)でもあります。

コントラバスなんてあんな大きなものまで盗んじゃうんだ。。と思いますが、持ち主の方もあの大きな楽器をどこへでも持って行けるわけではないでしょうし、なかなか大変ですよね。

またこちらの事件は木曜日の朝8:40に起きています。
朝っぱらから犯罪なんて起きないだろうと思ってしまいがちですが、ハワイでは午前中にも犯罪が頻繁に起こります。

ちなみにこちらのコントラバスは無事持ち主の元に帰ってきました。
犯人であろう人物がカリヒにあるジッピーズの駐車場に置いたようです。
そんなもの売ろうとしてもすぐに足がついてしまいますしね。

きれいな建物のパブリックパーキングでも車上荒らしに遭うんじゃあ、どこに車置いたらいいのかという話ですが、カカアコでもワイキキでもどこに停めるのでも、とにかく車内に見えるところにものを置かない、金持ちそうな格好をしない、隙のあるような様子を車から離れるときに見せない。
これに尽きます。

車を離れる際の行動も周囲から見られていることを常に意識しましょう。
危険なのはダウンタウンだけではありません。

また家族や友人が買い物や用事を済ませている間に、車内で待っていたりすることもあると思いますが、車内にいるときは必ず鍵をかけるようにしてください。

スーパーマーケットのパーキングで車内にいたところ、突然ドアを開けられて強盗被害にあった日本人観光客もいるようです。

車に乗り込むときにも周囲に不審な人がいないかなど確認してから乗り込みましょう。
ドアを閉めるときに一緒に乗り込まれて強盗に遭うケースもあります。


bikiなどを狙った自転車での被害・盗難

また昨年より開始となった自転車シェアリングサービスbikiですが、このbikiに乗った観光客を狙った犯罪が起きています。

自転車の前のかごには何も置かない方がよいです。

また先日も夜の10時ころにカパフル通りをbikiで走る観光客の姿を見かけたのですが非常に危険です。
暗くなってからの走行は車にも認識してもらいにくく非常に危険ですし、犯罪にも巻き込まれやすいので、もしどうしても利用したいのであれば暗くなる前がよいです。

日中ですら、ダイヤモンドヘッドで自転車に乗っていた日本人観光客が強盗被害にあったようですし、夜はなおさらです。

またハワイでは自転車はウォルマートなどで安いものは$100くらいで手に入るのですが、自転車代よりも自転車を盗まれないようにする鍵代だけで数百ドルします。

屋外や外部からでもアクセスできるパーキングに駐輪する場合は、タイヤやサドルに鍵をつけ、なおかつそのうちの最低一個は容易に切断できないような太い金属のチェーンを移動ができないコンクリートで固めてあるような何か固定物にまく必要があります。
頑丈な鍵が最低3つは必要ということです。

なのでハワイの住民は可能なかぎり家の中などに自転車を置いています。

一度クヒオ通りとロイヤルハワイアン通りの交差するあたりで自転車を盗難している人をみかけたことがあります。
主人が通報しましたが、盗んだ自転車ですぐにその場を走り去っていたので捕まえられたかどうか。。

③ハワイの交通ルールを確認する

ハワイにはハワイの交通ルールがあります。
よく知らずに走行してしまうと思わぬ事故やトラブルのもととなりますので事前によく確認しておきましょう。

車は右側走行、赤信号でも右折可能な交差点があるなどはよく知られているところですが、それに加え注意しなければならないことがたくさんあります。

交通ルールについてはかなりボリュームがあるため、ハワイリピーターも必見の交通ルール、マナーを以下の記事にまとめました。

内容的には
交通ルールのほかに、駐車時の注意、救急車と遭遇した時、シートベルトやチャイルドシート、標識のことなどの情報がぎっしり!完全保存版の内容です。
(別ウィンドウで開きます)

【完全保存版】ハワイで運転する前に知っておくべき交通ルール&マナー、標識

自転車・歩行者が注意すること

自転車の交通ルールも日本とかなり違います。
日本の感覚で自転車に乗ると思わぬ事故に遭ってしまうこともありますので事前によく自転車の交通ルールを調べましょう。

自転車は右側走行です。
自転車専用レーンがあればそこを走ります。

そしてワイキキやダウンタウンでは自転車が歩道を走ることを禁じられています。

またワイキキのカラカウア通りなどは一方通行ですが、ハワイでは自転車も一方通行の指示に従わなくてはいけません。
つまりカラカウア通りをダイヤモンドヘッド側からアラモアナ方面へは走行できないということです。

ワイキキを西へ走行したいときはクヒオ通りかアラワイ通りを走行しなくてはいけません。

ですがクヒオ通りは車も多く、道幅も狭く危ないので自転車の走行はおすすめできませんし、アラワイ通りも通り沿いに駐車スペースを探すドライバーが駐車するのに気を取られて自転車への注意がおろそかになりがちなので、あまりおすすめできません。

つまりワイキキを自転車で走るのは危険ということです。

交通ルールに違反すると自転車でも普通にチケットを切られます。

私もハワイに映った直後は自転車を購入し、何度か乗りましたが、ハワイの街中を自転車で走行することに恐怖を感じたのと、ハワイの自転車盗難事情もあって数週間で乗るのをやめました。

歩行者については、ジェイウォークといって、赤信号を無視して渡ったり、横断歩道のないところを渡ったりすると罰金$130を徴収されるルールがあります。

これはワイキキだけではありません。
KCCファーマーズマーケットなどではつい気が緩んでしまったり、トロリーに乗り遅れる!と交通整理をする警官の目の前で急いで道路を渡ってしまいがちなので注意してください。

またときどきカイムキの6車線分もの幅のあるワイアラエ通りで、横断歩道まで数メートルの位置なのに道路を横断している歩行者を見かけるんですが、あれは絶対にNGです!

ハワイでそんなに車線の多い幅の広い道路を、横断歩道のないところで渡っているのはホームレスか見た目にちょっとちゃんとした感じのしない人、それに日本人観光客くらいです。

危険ですし、ロコの目には、ちょっとおかしい人というふうに映っていますので、日本の感覚で道路を渡るのはやめましょう。

昨年にはスマホを見ながら道路を横断することも禁止になりました。

ハワイの交通ルールについて、主要なものはご紹介しましたがここではすべて書ききれないところがありますので、さらに詳しく調べていただくことをおすすめします。

またハワイでは歩行者の交通事故が急増しているため、交通事故に遭わないようにするための注意事項についてこちらの記事にまとめました。
「ハワイで歩行時に交通事故を防ぐ7つのポイント~日本の感覚で道路を渡ってはいけない理由」の記事はこちら

街中を歩く際に持ち歩くバッグは、ひったくりを防止するため、できればななめ掛けできるタイプのものが望ましいです。

車や、バイク、自転車が通る側にバッグを持たないことも大事です。

バッグの中見が容易に見えてしまうトートバッグを持ち歩く場合は、店内やエレベーター、何かのイベント時など人と密着するようなところでは前に抱えて持った方が無難です。

もしも、もしも最悪被害にあってしまった場合は、犯人が拳銃など凶器を所持している場合があるため抵抗をしないことが大切です。
実際その場に居合わせたらついバッグを離さずに引っ張ってしまいそうですが。。


④自然災害など緊急事態が起きた際にどうするか考えておく

カウアイでは洪水、ハワイ島では地震や火山が噴火するなど、最近自然被害が相次いでいるハワイ。

なんだか身近に感じられないかもしれませんが、オアフでも最近ハワイカイで洪水があったりと自然被害は十分に起こりえます。

そんなハワイで起こりうる自然災害の一つに津波があります。
近隣諸国で地震が発生した際、ハワイにまで津波が到達する恐れがあります。

非難が必要な際はサイレンが鳴りますが、もしものときに備えて逃げる段取りを考えておくといいと思います。

津波情報など自然災害に関する緊急情報、現在出ている警報が掲載されているサイトです。

英語ですが、どこの地域でどんな警報が出ているかを確認することができます。
http://www.prh.noaa.gov/hnl/watchwarn/

そしてこちらが津波にが来た際の緊急避難区域マップのリンクです。
こちらも英語のサイトになりますが、ハワイの津波に関するさまざまな情報が掲載されています。
http://itic.ioc-unesco.org/index.php?option=com_content&view=article&id=1670&Itemid=2694

また自然災害ではありませんが、先日は誤報で済みましたが、北朝鮮からのミサイルがハワイに発射されたというアラームが携帯に届き、一時は騒然となりました。

このような事態も現在の政治情勢上、絶対起こらないとも限りませんので考えておくに越したことはありません。
いろんな事態を想定しておくと冷静に対処でき、生存率を上げることができると思います。

ちなみに我が家でもあのミサイル騒ぎのあと、今後緊急事態が発生した際の行動や持ち物について家族で話し合いました。

こちらはそのミサイル誤報があった際の様子を書いた記事になります。
http://hawaii-imananji.com/erroneousmissilealert-hawaii/

⑤外務省の渡航情報を確認する

一度は見たことがある方も多いかと思いますが、外務省のホームページで世界中の危険情報や感染症情報などを確認することができます。

ハワイのみならず、他国へ旅行の際にも利用できますね!
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_226.html#ad-image-0

旅行の直前または滞在中に確認したほうがよいこと

⑥ビーチに行く前に海の水質状況を確認する

ハワイでは大雨の際の汚水流出バクテリアの大量発生など、海に入るのを避けたほうがよいような事態が本当に頻繁に発生しますので、ビーチの水質状況を確認したうえで旅の計画を立てられることをおすすめします。

とくに小さなお子さんは免疫力も大人と比べて低いので水質汚染の影響を受けやすく、注意が必要です。

遊泳禁止などのサインはあっても目立たなかったりしますし、海水が汚染されて遊泳を避けたほうがよいようなときでも、なかなか観光客の方がその情報を入手するのが困難だったりするのでおすすめのサイトをご紹介します。

こちらはハワイ各エリアの水質状況がレポートされているリンクです。
英語のサイトですが、こちらのサイトで現在出ているハワイ各島の水質に関する警報などを確認することができます。

明確に遊泳禁止とは書いてなくとも、たとえば「Brown Water Advisory」とあればそのエリアで汚染された水が海に流出しているという意味で遊泳は避けたほうがよいということです。

https://eha-cloud.doh.hawaii.gov/cwb/#!/landing

いちいちサイトに行って調べるのが面倒、プッシュ通知してほしいということであれば、こちらのサイトからEメールを登録できるので汚水が流出した際やブラウンウォーターが発生した際に通知を受け取ることができます。

ただ、このメール、オアフ島分だけでなく他のハワイの島々の分も流れてくるのと、本当に頻繁にブラウンウォーターやバクテリア異常発生が起きているので一日に何通もメールが配信されてきます。

それがちょっと面倒であれば、旅行の直前に登録して帰国したら解除するのがよいと思います。

このホーム画面の右下、「Stay Safe & Subscribe」と書いてある欄内の「Subscribe」ボタンを押すことでEメール登録することができます。

ハワイ遊泳禁止、海水汚染情報

また、別のサイトで、ハワイのライフガードの団体が運営しているサイトがあるのですが、こちらも一覧で見やすくおすすめです。

ハワイの島別に警報が出ているビーチ、クローズされているビーチ、ライフガードのいるビーチなどがひと目でわかるのでとても便利です。

http://hawaiibeachsafety.com/

難をいうと、表示が英語だということです。
英語が苦手な方は日本語に設定を変えることもできますが、翻訳ソフトっぽい感じになってしまいます。

せっかく青い美しい海を期待して時間をかけて出向いたのに、見えるのは茶色い海。。という残念なことになるのを防ぐためにも、是非これらの情報は活用したいものです。

ちなみに2018年2月、5月には、カイルアとラニカイにブラウンウォーターが発生、2018年2月18日発表の情報では、カイルアビーチ、カネオヘにて大雨による廃水の流出があり水質が悪化しているということでした。

だいたい数週間で警報は解除されることが多いですが、それらのエリアではしばらくは海の中には入らない方が無難です。

基本的に大雨が降った後にはブラウンウォーターといって、下水がマンホールなどからあふれ出て海に流出する現象が起きがちです。もちろんこれは汚水であり、有害です。

目に見えて海が茶色かったりするのでそんなときは海に入らないでください。
仮に茶色く見えなくてもとにかく大雨の後は海に入らない方が無難です。

ちなみに2018年2月にはハナウマやワイマナロビーチ、サンディービーチで高濃度バクテリアの注意報が撤回され、2018年5月中旬~末くらいまでラニカイビーチで高濃度バクテリアの注意報が出ていました。

基本的にオアフ島に関しては、島の東側から南側にかけてバクテリアやブラウンウォーターが発生することが多いです。

またビーチのみならず、マノア・フォールズなどの滝つぼに入ることも感染症にかかる恐れがありますのでやめましょう。


⑦施設の老朽化を意識する

2016年10月9日、日曜夜にアラモアナセンターで男性2人が劣化したフェンスに寄りかかり、フェンスごと4階から1階駐車場へ落下し、21歳男性が死亡、一人が重体となる事故が起きました。

この事故のあと、アラモアナセンター側も当然老朽化している箇所の補修などを行っているかとは思いますが、ハワイ全体的にホテルやエスカレーター、エレベーターなども含め設備も古くなってるのでそれを意識しておいた方がよいと思います。

柵などには寄りかからないようにしましょう。

吹き抜けなどを通るときも気をつけた方がいいかもしれません。
ついぼーっと歩いてしまいそうですが、建物の老朽化で上から何か落ちてきても不思議ではありません。。
何せショッピングモールで鉄柵が落ちてくるくらいですから。。

⑧冬場のノースショアでの遊泳などについて

ノースショアには、シャークスコーヴやスリーテーブルなど有名なシュノーケリングスポットがいくつかあります。

ですが秋から冬にかけてはサーフィンの大会が行われるくらい波が高くなるノースショアです。
つい先日2018年2月にもロサンゼルスから観光で来ていた男性がスリーテーブルで遊泳中に死亡する事故が起きています。

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2018年2月28日追記
その後さらにワシントン州から来ていた女性がノースショアのシャークスコーヴでシュノーケリング中に亡くなるという事故が起きました。彼女が意識不明の状態で発見された日はシャークスコーヴにはライフガードはおらず、親戚が彼女を見つけたそうです。
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冬場のノースショアでの遊泳、シュノーケリングは厳禁です。
ノースショアでシュノーケリングをするには海が穏やかになる夏がおすすめです。

またライフガードのいるビーチで泳ぐことも、万一のときに助かる確率を上げるためには重要なことです。

それでもハワイはアメリカ本土と比べたら治安がよい?

ちなみにアメリカ本土と比べて比較的治安がよいといわれるハワイですが、アメリカの州の中でどのくらいに位置するのか興味本位で調べてみました。

「アメリカの最も安全な州と最も治安の悪い州のランキング2017」(英語サイト)によると

1位はアラスカ州、2位はネバダ州、3位はニューメキシコ州

そしてカリフォルニアは13位(ロサンゼルスの殺人事件は282件)、

ニューヨークは23位(ニューヨークの殺人事件は352件)、

ワシントンD.C.は51位(殺人事件は169件)

そしてハワイは。。。

31位でした。(殺人事件は15件)

意外と真ん中くらいなんですね。

これを都市別に、年間の殺人事件数 ÷ その年の人口 でその割合を見てみると

ロサンゼルス > ニューヨーク > ワシントンD.C. > ハワイ
でした。

そしてフォーブスによると、アメリカの安全な都市ランキングでは
ホノルルはなんと3位!
(ちなみに1位はテキサス州のプラノ、2位はネバダ州のヘンダーソン)

何を基準にするかで順位は違ってくるとは思うんですが、あくまでデータ上ではワイキキやアラモアナが位置するホノルルはアメリカの他州と比較すると治安がよいようです。

それと同時にいえるのは、もしかしたらホノルル以外の地域の治安状態がハワイ州の治安ランキングに影響しているのかもしれません。。

ハワイ在住の個人的な感覚としては、ハワイだけを見た時、治安がいいとは全く思えないので、いかにアメリカ本土の治安が悪いかということも言えると思います。

それに、ハワイの犯罪で観光客を目当てにしたものが仮に多いとして、その観光客の多数を占める日本人が被害に遭った際にどれだけ警察に届けているのかということもあると思います。

もし犯罪にあった全ての観光客が届け出ていたら、アメリカでも治安がいいといわれるハワイの順位が大きく狂うかもしれません。。



参考:
https://lawstreetmedia.com/blogs/crime/americas-safest-dangerous-states-2017/

http://www.staradvertiser.com/2018/06/01/breaking-news/japanese-consulate-warns-visitors-wanting-to-see-kakaako-after-attack/

では、みなさんのハワイ旅行が安全に滞りなく、すばらしいものになりますように!

最後までよんでいただき、ありがとうございました。
ブックマークorハワイ行く予定のあるご家族・お友達へ安全な旅を願ってシェアしていただけたら幸いです。

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